"2012年4月"の記事

スイセンの花がきれいです。

Filed under: 院長ブログ — @ 2012年04月27日 (金)

先日ご来院頂いた方が、スイセンの花を持ってきてくれました。             

黄色いスイセン

ご自宅の庭で咲いたものということでした。

スイセンにもいろいろ種類があるようですが、

スタンダードな黄色い花です。黄色は元気が出る色と言われます。

黄色いスイセンの元気パワーをおすそ分けしていただきました。

産後の骨盤のゆがみ解消します。

Filed under: 治療方法,産後,骨盤 — @ 2012年04月24日 (火)

女性の患者さんで、慢性的な腰痛という方の中で、結構多いのがお産した後からの腰痛というものです。

10ヶ月間おなかに赤ちゃんを抱えているわけですから、力学的にはすごい負担というのは誰もがわかるところです。

そして妊娠すると胎盤からのリラキシンというホルモンのレベルが上昇します。このリラキシンの作用によりいくつかの関節、特に恥骨結合の可動性が増して安定性が低下するようになります。そのため妊婦さんの多くは足を大きく広げたり、足を引きずって歩くようになるのです。(トートラ人体の構造と機能 第3版  参照)

この不安定になった恥骨結合を含め、骨盤全体の安定を図ることは産後のケアとしてとても大切と考えています。

当院での具体的な骨盤安定の方法としては、恥骨結合(骨盤の前)と仙腸関節(骨盤の後ろ)にコンタクトしてゆがみを整え、安定させるというものです。

うつ伏せで施術することが多いですが、どのような姿勢でも大丈夫です。

治療方法などご質問のある方は、ホームページのお問い合わせのメールフォームからお気軽におたずねください!!

身体のゆらぎをととのえます。

Filed under: 治療方法 — @ 2012年04月21日 (土)

私達の身体には、一定のゆらぎ・リズム運動があります。

じっと寝ていれば身体は動いていないだろうと考える方が多いと思いますが、実際には常にわずかなゆらぎを持って動いています。

筋肉の緊張が強くなったり、関節の動きが硬くなったりすると正常なゆらぎ・リズム運動が制限されます。その停滞した部分が出来上がると、痛みなども引き起こすことがあります。

また動きの停滞した部分の代償で、いろいろな所に負担が掛かってくることもあります。

どこが停滞しているか良く観て、対応したいと思います。

雪割草が咲いています。

Filed under: 院長ブログ — @ 2012年04月17日 (火)

当院の玄関先には今雪割草が咲いています。

長い冬の間、雪の下でじっと春を待ち、雪解けとともに咲き始める雪割草。

大雪だったこの冬ですが、今年も可憐な花をつけてくれました。

可愛らしさと力強さを持った花だと思います。

当院の雪割草

臨床の中で①

Filed under: 院長ブログ — @ 2012年04月12日 (木)

毎日の臨床の中で、気が付いた事を書き綴るものです。

様々な痛みや症状がある中で、どこにその痛みの原因があるのかを見極めるのは大切なことです。(腰の痛みでも首に原因があっりすることは良くあります。)

原因となる場所がわかった上で大事なポイントは、その場所のどのような組織に問題があるかということです。筋肉なのか関節なのか血管なのかなどなどです。

さらにその組織にどの程度の刺激をしたら良いのかということも考えていかなければいけません。

身体の機能的なトラブルが現在進行形なのか、快方に向かっているのか、横ばいなのかによっても刺激の仕方が違ってきます。

しっかりした問診と検査、それに基づく解剖,生理からの考察などがきちんとできて、さらに相手の身体と心の対話が大切と考えています。

ご迷惑をおかけします。

Filed under: 院長ブログ — @ 2012年04月11日 (水)

現在当院の向かい側の田んぼを埋め立て、宅地にする工事が行われております。

ちょうど当院の前から埋め立てが始まり、頻繁にダンプが出入りしております。そのため騒音や振動がしばらく続くと思います。大変ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどお願い申し上げます。

またご来院の際またはお帰りの際は、お気をつけてくださいますようお願い申し上げます。

問診の大切さ。

Filed under: 治療方法 — @ 2012年04月05日 (木)

以前NHKの番組で「総合診療医 ドクターG」というのがありました。

実際にあった症例の再現VTRを見ながら、若い医師達と総合診療医のドクターがディスカッションして病名を絞り込んでいくという内容でした。

とても面白く見ていましたが、その番組のオープニングで「最大の武器は問診」というナレーションがあります。

私も毎日の臨床で患者さんといろいろ話をします。

患者さんの言葉の奥にある、症状にに対する不安な気持ちや疑問などを推し測れるように耳を傾けたいと思っています。自分の思い込みや限られた解剖学知識で判断してしまわないようにしっかり話を聞いて対処しようと思います。

また同時に、その患者さんが症状を持つようになったストーリーを、解剖学的、生理学的、生体力学的に客観的に評価できる知識も大切なものと考えています。

きちんと話を聞いて、それに基づいた検査や触診をきちんとしていくことが、複雑な症状でも改善の糸口になると考えています。

4月の予定

Filed under: 院長ブログ — @ 2012年04月04日 (水)

春の大嵐の後に、ポカポカ陽気が来ることを期待している今日この頃です。

4月の予定ですが、

・4/6(金)…午後1時から4時まで不在です。(午前及び夕方はOKです。)

・4/28(土)…休診いたします。

・4/15、22、29(日)…前日までに予約いただいた方のみの受付とさせていただきます。

今日の天気は、エイプリルフール!!

Filed under: 院長ブログ — @ 2012年04月01日 (日)

今日から4月だというのに寒い日となりました。

時々あられが降ったりして、今日の天気が何より“フール”です。

You  might  think  today’s some  fish.//ゆうまいと思えども今日の寒さかな。