"2012年10月"の記事

安心して治療をして頂いております。

Filed under: みなさまの声 — @ 2012年10月29日 (月)

お世話になっております。

私は今までに、先生に肩、腰をはじめ、ひざ耳など治療をして頂き、

又何でも話を聞いてくださるので、安心して治療をして頂いております。

今後ともよろしくお願いいたします。

みなさまの声

《院長から一言》
こちらこそよろしくお願いいたします。

ご家族皆さんでお越しいただき、感謝申し上げます。

いろいろな症状がありますが、お忙しい中、お身体のケアをして行こうという姿勢にはこちらもしっかり対応していきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

中学同窓祭で講演しました。

Filed under: 院長ブログ — @

10月28日(日)に私の地元の、片貝中学校の第22回同窓祭が行われました。

その中の講演会で「肩こり、腰痛の原因と症状別対処法」というタイトルで講演をさせて頂きました。

多くの片貝町民の方にお越しいただきました。

講演の後は、来賓の方や同窓会役員の方々との懇親会があり、その後は同級会で久しぶりに同級生と楽しいお酒を頂きました。

同窓祭講演

同総裁講演

「スッキリしたよ!」

Filed under: 院長ブログ — @ 2012年10月27日 (土)

我が家の愛犬「ラムネ」、このたびバッサリ毛をカットしました。

モコモコだった身体が、半分くらいになった感じです。

「カットしてもらってスッキリしたよ。でもちょっと寒いな~」

スッキリ

リンドウが見ごろです。

Filed under: 院長ブログ — @ 2012年10月23日 (火)

―長岡で唯一、カイロと鍼灸の長所を生かした施術ができる治療院です。―

当院のリンドウが見ごろを迎えています。

秋晴れの青い空に向かって青紫の花を咲かせています。

思っているより、花の期間は短いので、今年のリンドウを見てください。

当院のリンドウ

今日は何の日。

Filed under: 院長ブログ — @ 2012年10月17日 (水)

―長岡で唯一、カイロと鍼灸の長所を生かした施術ができる治療院です。―

今日は2012年10月17日です。

川端康成のノーベル文学賞受賞決定が1968年の今日でした。

ノーベル賞といえば、京都大学の中山伸弥教授のノーベル医学生理学賞受賞は本当にすごい偉業ですね。

日本人は勤勉で優秀な人材が多いのは、今も昔も変わりなく、すばらしいことだと思います。

「解体新書」翻訳の前野良沢が、1803年の今日81歳で亡くなっています。

解体新書といえば杉田玄白が有名ですが、「粗雑でも、未熟でも、できるだけ早く刊行しよう」という杉田玄白に対して、前野良沢は、「時間はいくらかかってもよいから、できるだけ完全なものにしよう]という考えで対立。刊行時冒頭の共同作業者の名前には良沢の名前はなかった。

それは不完全なものを出すなら自分の名前は公表しないで欲しいと良沢が固辞したためということです。

前野良沢凄い!! 尊敬します。

おなかを温めるのはとってもグー!!

Filed under: ワンポイントアドバイス,腰痛,院長ブログ,骨盤 — @ 2012年10月16日 (火)

―長岡で唯一、カイロと鍼灸の長所を生かした施術ができる治療院です。―

当院では、あおむけで治療する場合よくおなかを温めます。

おなかを温めることの意味は、

一つは、内臓の働きを良くするためです。温めることは血流の改善となり、内臓自体の代謝が良くなります。腰の痛みと腸の働きはとても関連性があります。

二つ目は、おなかの筋肉の緊張緩和です。おなかの筋肉をゆるめる事で、肋骨や骨盤の動きも良くなることが考えられます。

三つ目は、おなかを通る太い血管を温めることで、温かい血液が脚にいくため、冷えの予防にも良好です。

当院では「ホットマグナー」という温熱治療器でおなかを温めることが多いです。この治療器は温める、振動させるのほか磁気が出るようになっています。
ですから血行改善にはとても良いのです。

これから寒くなるので、当院ではこの「ホットマグナー」の出番が多くなります。

ご家庭では、使い捨てカイロなどを使うのが簡単で効果的と思いますヨ。

産後のケアのポイント

Filed under: 治療方法,産後,院長ブログ,骨盤 — @ 2012年10月15日 (月)

―長岡で唯一、カイロと鍼灸の長所を生かした施術ができる治療院です。―

お産は女性にとって本当に大仕事です。

特に産後は骨盤の問題や体型の問題などいろいろです。

産後のケアのポイントは、まずは骨盤です。骨盤の状態を良くすることは、腰痛や関節痛の予防になりますし、体型の維持にも大切です。

よく「産後太ってしまって」ということを耳にしますが、お産のため栄養を摂っていたこともありますが、骨盤が開くことも考えられます。やはり土台が広くなると、それに乗る上体も大きくなると考えられます。

当院での施術は、骨盤に関しては、骨盤の前後(仙腸関節と恥骨結合)から、全体をホールドするように整えていきます。

骨盤のかみ合わせが良くなると、骨盤内臓(子宮や膀胱)の働きもよくなります。

このほか当院では、姿勢反射や経絡のバランスも整えていきます。

産後のケアの時期としては、いわゆる「おびやあけ」、産後20日21日くらいを目安として考えていますが、体調が安定していれば、それより早くても大丈夫と思います。

施術に関して、もっと詳しいことは、いつでもお気軽にお電話、または当院ホームページからご質問頂けると嬉しく思います。

かなり静かになりました。

Filed under: 院長ブログ — @ 2012年10月13日 (土)

4月からの宅地造成工事のため当院の前は、ダンプの出入り口ができ、大きな車の出入りが頻繁にありました。

今月になって、大きな工事が終わったせいか、ダンプや重機の通りも少なくなり、ずいぶん静かになりました。

一時は工事の揺れで、毎日震度2・3というような感じでした。

これから土地の区画などをして売り出しになるのでしょうか。

そういえば、工事前田んぼのあぜ道の木に、カラスの巣があったけど、引越し後も元気にしているかな~。

現在の当院の前

自分の感覚で体の不調を言えるので、言いやすい。

Filed under: みなさまの声 — @ 2012年10月10日 (水)

話を聞いてくれるので、自分の感覚で体の不調を言えるので、言いやすい。

不安に思うこともやさしく答えてくれるので、効いてもいいんだなって思えて気持ちが楽。

長く通わせてもらってますが、街のはずれになったので少し遠いですが、車を止めるのにはいいかな。

雑談もできて良いですよ。

みなさまの声

《院長から一言》
いつも遠方からお越し頂き感謝申し上げます。

腰や背中の張りが強くなることが時々あるようですね。

お忙しい中ではありますが、時々ケアしておくとよいですヨ!

こちらもいろいろお話できるのを楽しみにしております。

骨盤の歪み≒骨盤の動きの硬さ

Filed under: 院長ブログ,骨盤 — @ 2012年10月05日 (金)

「骨盤のゆがみ」という言葉はよく見聞きすると思います。

ただ単に骨盤の位置関係だけで「ゆがみ」ということになると、体操選手やプロダンサーなどは、常に骨盤のゆがみに悩まされなくてはなりません。常にそのゆがみに伴う痛みなどの症状に悩まされなくてはいけません。

骨盤がゆがんだ位置になってもまた元に戻るのなら、それはゆがみと言わなくて良いと思います。

つまり骨盤がゆがんだ位置になって、そこで動きが制限された時にゆがみと言うことになると思います。

当院にお見えになる方の多くは、ぐにゃりと曲がった骨盤ではなく、動きの硬い骨盤が多いように思います。

ですから「動き」を改善していけば、「ゆがみ」も解消されると思います。