再検査、再評価の重要性
なかなか改善しない症状には、やはり何らかの原因があります。
それを突き止めるためには、再度細かいチェックをしてみることが大切です。
1.いつ 2.どこが 3.どのような状況で 4.どの程度 5.症状の性状は 6.増悪因子・寛解因子 7.随伴症状は
これらのことを詳しくお伺いして、それに基づいて必要な再検査そして再評価をしてみると、今まで見えていなかったものがみえてくることがあります。
なにが改善の妨げになっているかを見極めるまで、再検査→再評価を続けていくことが確実な改善の第一歩と考えています。