臨床の中で①
毎日の臨床の中で、気が付いた事を書き綴るものです。
様々な痛みや症状がある中で、どこにその痛みの原因があるのかを見極めるのは大切なことです。(腰の痛みでも首に原因があっりすることは良くあります。)
原因となる場所がわかった上で大事なポイントは、その場所のどのような組織に問題があるかということです。筋肉なのか関節なのか血管なのかなどなどです。
さらにその組織にどの程度の刺激をしたら良いのかということも考えていかなければいけません。
身体の機能的なトラブルが現在進行形なのか、快方に向かっているのか、横ばいなのかによっても刺激の仕方が違ってきます。
しっかりした問診と検査、それに基づく解剖,生理からの考察などがきちんとできて、さらに相手の身体と心の対話が大切と考えています。