新たな発見に感謝
最近首の痛みで来院いただいている方の治療の中での発見でした。
首の上のほうの痛みが主だったため、最初は頭の骨のかみ合わせや周囲筋の緊張をとる施術を行いました。
首の動きで痛みの出かたを確認してもらうが、大きな改善は見られない。
そこでもっと細かい動きを診るために、中指を第一頚椎に当てるのを中心にして、示指を頬骨、親指を前頭骨、
薬指を側頭骨、小指を後頭骨にあてて全体的な動きが出るまで待っている。
しばらくして頭全体のふくらみの動きが感じられたところで、指を離し、首の動きを再度チェックしてもらう。
今度はだいぶ楽になってきたとのこと。その後何人かの方にこの方法を行っているが、反応は良いようです。
治療をさせていただく中で、皆様方から教えていただくことが多々あります。
これからも日々の臨床で学ばせていただいていることに感謝し、治療にあたりたいと思います。