昼の痛みと夜の痛み
―長岡で唯一カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる治療院です。―
痛みの出方を鑑別することは、痛みの原因を探る上でとても大切です。
昼の痛み、つまり動いている時に痛みがあるが、寝てしまえば大丈夫というタイプは、筋肉や関節の問題が考えられます。
これは動かしたときに、負担の掛かる組織ということで、筋肉や、関節といった運動器の問題です。
一方夜の痛みは、動きがないことが負担になるもの、これは血流やリンパの流れの滞りによるものと考えられます。
当然、筋肉や関節の問題と血流やリンパの流れの問題による痛みのアプローチは違ってきます。
それぞれの対処法は、また改めてご紹介いたします。