理学療法と作業療法の違いは?
―長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる治療院です。―
本日7月17日は、「理学療法の日」ということです。
1995年に日本理学療法士協会の設立を記念して設けられたものです。
理学療法に似たものとして作業療法というのがあります。
この違いは何かといいますと、
歩行能力や運動能力など全身の機能障害を対象にしているのが、理学療法。
それに対して、年齢や性別、障害の程度に合わせて、いろいろな器具や道具を用いて、主に上肢(腕や手や指)の機能回復を図ろうとするのが作業療法ということになります。(やはり何か作業をするときは、手を使いますので)
簡単に言うと全身を対象にしているのか、上肢(いわゆる手)を対象にしているかの違いということになると思います。