子供の身体と心の安定をはかる施療をしていきます①
-腰が痛い、肩がこる、頭が痛い、身体がだるい、めまい、自律神経失調症、顎関節症、便秘、生理痛など・・・でお困りの方、長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる当院におまかせ下さい-
子供のいわゆる「発達障害」がクローズアップされてきています。
この発達障害、一つの見方としては、「原始反射統合不全」ということができます。
原始反射とは、赤ちゃんが生まれながらに持っている反射行動のことです。
例えば吸啜(きゅうてつ)反射、唇に何かが触れると反射的に吸い付く反射です。
この反射とセットで起こるのが、探索反射です。これはほおに何か触れると触れた方向に顔を向けて追うというものです。
この2つの反射により赤ちゃんは考えなくても生後すぐからおっぱいを吸うことができ、栄養が取れるのです。
この赤ちゃんが生まれながらに持っている生存のための原始反射は、成長するとともに(前頭葉の発達とともに)見られなくなります。
これを「原始反射が統合される」といいます。
この原始反射が何らかのきっかけで統合されず、成長しても勝手に原始反射の振る舞いが起こってしまうのを「原始反射統合不全」といいます。
原始反射の統合を図り、神経系の働きを安定させるために、当院では様々な方向から(頭の骨の動き、呼吸運動、手足など末梢からの刺激)アプローチして行きたいと考えています。
具体的な施療の方法について、順次ご紹介していきたいと思います。