ひざ痛体験記・続き
-腰が痛い、肩がこる、頭が痛い、身体がだるい、めまい、自律神経失調症、顎関節症、便秘、生理痛など・・・でお困りの方、長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる当院におまかせ下さい-
サポータをして除雪作業に戻ったのですが、スノーダンプやスコップを使うのでやはり力が入ります。
膝を伸ばしていると楽なので、膝を伸ばしたまま歩く「分回し歩行」の状態になっていました。
自分で実際に分回し歩行を体験して、膝や脚の具合の悪い方は大変な苦労があると感じました。
特に痛みが出たのは雪の中を歩く時でした。雪に埋もれた脚を持ち上げるときや踏ん張るときに力が入らず、痛みが走りました。
痛みの出方と場所から大腿二頭筋のほかに大腿筋膜張筋が関係していると思い、圧痛点に鍼をしてSSPを使いました。
その後圧痛点に「皮内鍼」という貼る鍼をしました。そしてサポータをしてまた除雪作業をしました。
痛みは少し和らいできたものの、まだ階段などはゆっくりという感じでした。
今回の膝の痛みは膝自体をひねったわけではないので、ほかに問題のある所というと「足部」と思いました。そこで足のアーチを改善するテーピングをしてみました。
翌日は少し痛みは残るものの8割がた改善されていました。
今現在はほとんど痛みはなくなりましたが、再び傷めないようにサポータはしています。
今回の膝の痛みに関係していたと思われるのは、大腿二頭筋や大腿筋膜張筋という筋肉の問題と足のアーチの問題が大きかったと思います。
どこの部位に問題があるかが推測できると、改善方法が早く見つかると感じました。
今回の経験を踏まえて、これからの時期、除雪作業などで身体を痛めてしまった場合の施療に生かしていきたいと思います。