肋骨の痛み体験記③
-腰が痛い、肩がこる、頭が痛い、身体がだるい、めまい、自律神経失調症、顎関節症、便秘、生理痛など・・・でお困りの方、長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる当院におまかせ下さい-
右肋骨の痛み自体はが徐々に弱まってきました。ただ奥の方で何か引っかかているような感じがあり、その不快感は残っていました。
テーピングをしたところが赤くなっていましたが、なかなか跡が消えず、むしろざらざらした感じになっていました。それに奥の方の不快感が重なりました。
肋骨の痛みが長く続いていたので、身体が弱って「帯状疱疹」になったのだと思いました。
そう思って見ていると、帯状の皮膚の赤みはまさに帯状疱疹に見えてきます。
インターネットで調べてみるとやはりそのような画像が出てきます。その思い込みにスイッチが入りました。
そして皮膚科を受診しました。患部を見てもらい一言「水泡のできない帯状疱疹はありません」とのこと。かぶれの薬だけを処方して頂きました(#^.^#)
徐々に皮膚の赤みも薄らぎ、痛みも和らいできました。
現在は痛みはなくたまに少し引っかかり感を感じるくらいです。重いものも持てますしくしゃみも大丈夫です(^^)/
今回の肋骨の痛みを体験して、痛みを持つということは、痛み自体もそうですが、この痛みがいつまで続くのだろうか、もしこのまま痛みがなくならなかったら、どのように生活していったら良いのだろうかという不安、心配により、心身ともに疲労してしまうものと痛感致しました。
今回の肋骨の痛みを経験して、痛みや不快感を抱えて来院される方々の気持ちに少しでも寄り添えるよう、しっかりした状態の把握、施術、説明や日常のアドバイスなどを、なお一層心がけて日々の臨床に生かして参りたいと思います。
終わり