朝から肩が凝っているのはナゼー対処法。
-腰が痛い、肩がこる、頭が痛い、身体がだるい、めまい、自律神経失調症、顎関節症、便秘、生理痛など・・・でお困りの方、長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる当院におまかせ下さい-
朝から肩が凝っている場合に考えられる原因をいくつか紹介いたしました。
今回はそれぞれの原因に対する対処法をご紹介いたします。
①リンパの流れが悪い場合の対処法
リンパ管は全身に分布しています。リンパ管の中を流れているのが「リンパ」です。
全身のリンパ管は集まって、左右の鎖骨下静脈に入ります。ですからリンパ還流の改善でまず行いたいのが、左右の鎖骨下及び上部肋骨の動きの改善です。
鎖骨下の動きを改善してから、頚肩部の筋肉をほぐすようにすると、リンパの流れが良くなり、筋肉の中の発痛物質が流れやすくなります。
②関節の動きが硬い場合の対処法
後頭骨と第一頸椎の関節の動きをはじめ、頸椎の動きや頸椎カーブの改善をしていきます。さらに下部頸椎と上部胸椎の間(頚胸移行部)は、力がかかりやすく、硬くなりやすいのでよくチェックしていきます。
③筋肉の緊張が強い場合の対処法
後頭骨から頸椎、肩甲骨に行っている筋肉、頸椎から肩甲骨に行っている筋肉、肩甲骨と肋骨の間の筋膜などを緩めていきます。強いストレッチではなく、筋肉がいちばん緩む位置を見つけて、緩んでくるのを待つという方法を行います。
内臓代謝からは次回にお話いたします<(_ _)>