鍼の細さがポイントです!
-腰が痛い、肩がこる、頭が痛い、身体がだるい、めまい、自律神経失調症、顎関節症、便秘、生理痛など・・・でお困りの方、長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる当院におまかせ下さい-
鍼というと、太い鍼をずぶっと刺されるというイメージもあると思います。
実際の鍼はどのくらいのものを使うかと言いますと、当院では、通称「寸6、3番」というサイズの鍼を使っています。
寸6というのは1寸6分という意味で、鍼の長さになります。約4.85センチとなります。
3番というのは、鍼の太さのことで、約0.2ミリ、1ミリの5分の1の太さとなります。
マチ針と比較すると、
マチ針の標準的な寸法は、長さが約3~3、5センチ、太さが約0.5~0.55ミリです。
鍼灸の鍼の細さがわかると思います。
細い鍼のため、そのままでは刺せないため、施術の時は、鍼管(しんかん)というものを使います。

一番最初に鍼を身体に刺すことを「切皮(せっぴ)」と言いますが、鍼管を使って鍼を刺したときには、切皮で2~3ミリくらい鍼が身体に入ります。
まずはこの鍼の細さ、鍼管を使った刺入法が、痛みなく鍼を刺すことができる、大きなポイントとなります。