急な痛みの意味、定期ケアの意義
―長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる治療院です。-
“昨日までなんともなかったのに、急に腰が痛くなった”という経験をお持ちの方は案外多いのではないでしょうか。
このメカニズムを説明する上で分かりやすいのは、コップの水がいっぱいいっぱいになっている状態です。
専門的にいうと「表面張力」という状態です。
コップの水を身体に掛かっている、「歪み・負担」と考えてください。
この“負担=水”がいっぱいいっぱいになった状態にあると、あと1滴たれるとコップの水が溢れることになります。
つまり身体の負担がピークに達していると、ほんの少しの刺激=1滴の水によりコップの水はこぼれるわけです。
ただ残念なことにコップの水がいっぱいになっているかどうかは、なかなか把握できない場合が多いのです。
ですから時々、“コップの水=身体の歪み・負担”を空にしておくことが大事になります。
これが定期的な身体のメンテナンスということになります。症状がそんなに強くなくても定期的なケアが必要なのはそのためなのです。