今日は何の日?
―長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる治療院です。-
1754年(宝暦4年)の今日、京都の医師山脇東洋が、わが国初の人体解剖を行いました。
そのときの所見を「蔵志」という書物として刊行しました。
その17年後の1771年(明和8年)に、江戸で腑分が行われました。
出かけていった杉田玄白と前野良沢はオランダ語の解剖書「ターヘル・アナトミア」を1冊ずつ持っていて、のちに「解体新書」という名で刊行されるわけです。
ともすると多くの方は、日本で最初に人体解剖を行ったのが、杉田玄白と前野良沢だと思っている方が多いと思いますが、実は山脇東洋が最初なのです。