肋骨の痛み体験記①
-腰が痛い、肩がこる、頭が痛い、身体がだるい、めまい、自律神経失調症、顎関節症、便秘、生理痛など・・・でお困りの方、長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる当院におまかせ下さい-
5月の初めに後部座席からトランクのものを拾おうとして後部座席のシートにおなかをつけて前のめりになりました。思ったより前のめりの力が強かったせいかか、シートが右の肋骨に食い込むような、えも言われぬ痛みと違和感がありました。「もしかしたら肋骨骨折したかも」と思いましたが、深呼吸しても痛みはありませんでした。位置的には右の季肋部で、常に鈍痛のような違和感がありました。骨折しているかどうかは、レントゲン検査が必要ですが、とりあえず胸のところにサポータをして過ごしていました。
鈍痛は徐々に強くなっていきました。右手に力を入れると痛い、押すと強く痛むところがあります。深呼吸して痛みが出る時とそうでないときがありました。かなり強くぶつけたので、肋骨がねじられたのかなと思っていました。
そのうちよくなるだろうと思っていましたが、鈍痛はずっと続いていて、寝返りや寝起きも痛みを感じてきました。常に痛いところに手が行って、時には強く押して痛みの部位を確認することが多くなりました。
インターネットで「肋骨骨折」を検索し、自分の症状とあてはまるかどうか頻繁にチェックするようになりました。「折れた肋骨が肺を傷つけていると呼吸困難などの症状が出る」や「早く整形外科を受診しましょう」という文字が目に飛び込んできて、徐々に不安が増大してきました。
身体の不調な時、インターネットを見て余計に不安になる心理状態を自分で体験しました。
次回へ続く