殿筋痛に鍼をしてみました!
-腰が痛い、肩がこる、頭が痛い、身体がだるい、めまい、自律神経失調症、顎関節症、便秘、生理痛など・・・でお困りの方、長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる当院におまかせ下さい-
私の体験です。
先週来の大雪のため、毎日除雪作業をしていました。
土曜日の昼頃から、右のお尻の筋肉に痛みを感じました。重い雪をスノーダンプなどで、運んでいたのと、冷えのせいだろうと思っていました。
徐々に痛みが増してきて、夕方頃はかなり痛くなってきました。
家内にも「歩き方変だよ、どこか痛いの?」と言われるくらいの歩き方でした。いわゆる「逃避歩行」という歩き方になっていました。
痛みのため、痛い足の着地時間を短くするという歩き方になっていました。
痛みの場所からすると、骨盤の外側で、歩行の時身体を支える「中殿筋」という筋肉に負担がかかったと思いました。

急性の筋肉痛には、鍼の刺激が効果的であるので、自分で右の中殿筋のところで、押して痛い所へ鍼をしました。さらに鍼をしたまわりには、当院で使用している電気治療も行いました。
当院の電気は「中周波通電」で、5,000~5,120Hzの周波数の電気が流れ、深部組織の緊張を和らげる働きがあります。
(写真は同モデルです)
鍼をした後は、少し痛みが和らぎましたが、まだ歩くと痛みが出る状態でした。
翌朝は、昨日の痛みの半分くらいになっていました。歩きの感じもほぼ普通くらいになっていました。
出かけたり、動いているうちにほとんど痛みがなくなってきました。痛みのケアとして、強い痛みを和らげて、動かしていくという考えを再確認しました。
急性の筋肉痛には、鍼の刺激はかなり効果的と、自分の身体で体感しました(*^-^*)