昼の痛みの対処
―長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる治療院です。―
日中動いているときに痛みが出るというタイプは、動きときに負担が掛かってくる組織・つまり筋肉や関節の動きの問題が考えられます。
たとえば、腰の痛み。前かがみになると腰が痛いという場合は、そのときに働く筋肉の問題と、背骨や骨盤の関節のスライドの問題が考えられます。
筋肉であれば、どのような動きのの時に痛みが出るのかがわかると、どの筋肉が問題を起こしているかおおよその目安がつきます。
また関節の問題であれば、どのくらいの角度で、痛みが出るのかがわかれば、関節のスライドの悪いところの見当がついてきます。
多くの場合、筋肉と関節のどちらの問題も複雑に絡み合っている場合がほとんどです。
治療としては、痛みの出る動きをチェックした上で、問題と思われる筋肉や関節を押さえて再度動かしてもらいます。
痛みが弱くなれば、その筋肉や関節が緩む方向を見つけ出していきます。この方向を見つけるとき大切なのは、ゆっくり動かすということです。
早く動かすと、どの方向で緩んでくるか解らなくなります。そして一番緩む位置をしばらく保持します。
全体的に筋肉や関節の弾力が出てきたところで、終了です。
そして再度動きのチェックを行います。ある程度筋肉や関節がやわらぐ方向性ができると、時間が経つと、より痛みは軽減してくると考えています。