身体のどこを観ているか?
―長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる治療院です。―
治療をする際、その方のどこを観ているかというと、動きの滞ったところを観ています。
じっとしていても一定の動き・揺らぎを持っているのが生体です。
子供ではこの揺らぎが大きいのだと思います。ですからじっとしていられない。それだけエネルギーが活発だということもいえるでしょう。
仰向けやうつ伏せでどこが動いていないかを観ていきます。簡単に言うと、眺めていきます。
大まかに動きの硬いところがわかったら、今度はその中で一番動きの硬い部分を探していきます。
動きの硬いところを改善していく実際の方法は、動きの硬いところが緩んでくるように、方向をととのえたり、振動をつくったりします。
主に手で揺らぎをつくっていきますが、当院では、音叉を使うこともよく行います。
揺らぎを正常にすると、筋肉が和らいだり、血流が良くなったりして、痛みなどの症状が改善されて来ます。