こまめな水分補給とは?
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今週から本格的な暑さになりそうな予報ですね。
熱中症にならないためによく言われるのがこまめな水分補給。
1回の量は、200ml。コップ1杯程度です。では1日にどのくらいの量を摂ったらよいでしょうか。
1回に200ml飲む場合、飲料水としての1日のトータル摂取量は1.2リットル(コップ約6杯分)が最低限のベースラインとしての目安になります。
厚生労働省の推進運動によると、人間の体は1日に約2.5リットルの水分を排出します。そのうち食事や体内での代謝で約1.3リットルは補えるため、残りの1.2リットルを「飲み水」として補給する必要があります。
いつ飲むか迷う場合は、生活の区切りに当てはめるのがおすすめです。
起床時(寝ている間にコップ1杯分の汗をかきます)
朝食と昼食の間
昼食と夕食の間(おやつ時)
入浴の前後
夕食時
就寝前(脳梗塞や心筋梗塞の予防にも繋がります)
