痛くない鍼の刺入方法!
-腰が痛い、肩がこる、頭が痛い、身体がだるい、めまい、自律神経失調症、顎関節症、便秘、生理痛など・・・でお困りの方、長岡で唯一、カイロプラクティックと鍼灸の長所を生かした施術ができる当院におまかせ下さい-
当院ではカイロプラクティックの施術のほかに、鍼と灸の施術を行います。
肩こりや腰痛で、硬くなっている組織の緊張を和らげるには、鍼の刺激は効果的です。
鍼には興味があるけれど、痛いのではないかと心配されている方がほとんどだと思います。
鍼が痛くなければ、鍼施術を受けてみたいという方は多いと思います。鍼を痛くなく刺すための第一ステップは「前縦法」です。
前柔法は鍼を刺すポイント(ツボ)の組織の硬さを緩める、鍼灸施術の一連の流れのうちとても大切な部分です。
硬くなっている組織に、いきなり鍼を刺せば、反射的に組織の収縮が起こりやすくなります。それを起こさないためには、ポイントの組織を中心に、指で軽くさすり、組織の硬さを和らげておくことが必要です。
組織の緊張が緩んでいると、鍼を刺したときの痛み・違和感が軽減されます。
鍼を刺入した後のズーンとした重い感覚は、「得気 とっき」と言って、それが鍼の効果の指標となります。
「鍼施術を受けてみたいけれど、痛いならどうしよう」と心配されている方、まずはカウンセリングの時に「鍼をしてみたいけど、痛いのでしょうか」とお話頂けると幸いです。
鍼の構造や、刺入時の消毒、前柔法、鍼を抜いた後の後柔法、消毒といった一連の流れを説明して、痛みなく刺鍼していく方法を説明します。
当院はカイロプラクティックと鍼灸の両方の施術ができますので、その方の症状、要望に沿った施術を組み立てていきますので、お気軽にご相談ください!
